株式会社白蜂

企業リブランディング、インターナルブランディング

Date2022.03.22

白い蜂からはじまった
古くて新しい不動産賃貸の会社

仙台市内に商業ビルを3棟所有し入居率90%以上を誇る不動産賃貸の「白蜂」のリブランディング。市場調査、社員ヒアリングなどから現状を把握し、経営者と膝を付き合わせた話し合いを重ね1年掛りのプロジェクトとなった。

グループ会社の左官業は90年を数え、国内外にホテルを所有するなど、幅広い事業展開と懇切丁寧なビル管理でテナントにも評価の高い企業である。今回のリブランディングでは、この現状を丁寧に拾い集め、情報を整理し、「白蜂」のイメージが自然に浮き上がるようにする。改めて、自分たちのアイデンティティとはなんなのか? を確認する作業となった。

ロゴマークは、不動産を象徴する「ビル」+社名に含まれる「白」+「蜂」をひとつの図形に含ませた結晶となり、「誠実な企業姿勢」と「蜂」を想起させたタグライン「働きやすさ 人にはこぶ」は、必然的なワードなのだと納得している。

その他にも、名刺や封筒、コーポレートフォント、オリジナルフォント、ウェブサイト、所有するビル3棟のロゴを統一させ、サインデザインも見直すなど、今後のビル運営を念頭においた準備が進められている。

https://www.hakuho.co.jp

不動産を象徴する「ビル」+社名に含まれる「蜂」と「白」で構成されたロゴ。
名刺は白とグレーの2色から社員が選ぶことができる。
所有するビルの特徴をロゴに反映させた統一規格のサインシステム。