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CROSS TALK

Date2024.04.24

EXD.Groupのことをもっと知ってもらうために、グループ各社の社員が本音で話し合うクロストーク(座談会)の第2弾。今回は、それぞれが話すテーマをくじ引きで決定!前編ではどんなテーマが出るかドキドキしながら、アドリブ感覚で楽しく、入社の経緯や仕事への想いなどについて語り合った様子をお届けします!

Theme 1:入社したきっかけ

——今日はよろしくお願いします!福島さんと押尾さんはオンラインでの参加ですね。では、木村さんからくじ引きをお願いします。

木村 はい!緊張しますが……『入社したきっかけ』が出ました!

——最初にふさわしい質問ですね。お願いします!

木村 私は前職のドラッグストアを退職し、次の仕事を探すまでの“つなぎ”で弊社のアルバイトに応募したのがきっかけですね。

原田 自分もだけど、バイトから入社した人って多いよね。

木村 ですね。最初は「イベントの仕事って、何か楽しそうだな」くらいだったのですが、バイトをしてもっといろんな仕事がしたいと思って入社しました。

大和田 俺も最初はそんなにイベントに興味があったわけじゃないなあ。

木村 そうだったんですね。どんな経緯で入社しました?

大和田 元々は飲食店の経営がしたくて、飲食店やホテルで“インチキ料理人”として働いていて。

木村 インチキ料理人?(笑)

大和田 そう。何か一つを極めるというより、広く浅くっていう感じだったから。ただ労働条件が悪すぎて、その夢を諦めて。

木村 なるほど。

大和田 次の仕事を探したときにエクシードの求人を見つけたんだよね。

木村 それで応募したんですか?

大和田 学生時代にテレビ局でバイトしてた時から会社の存在は知ってたしね。しおたろう(押尾)は元からイベント志望だっけ?

押尾 昔から音楽が好きで、バイトでコンサートスタッフの制作アシスタントをしていたりしましたが、特にイベント志望というわけではなくて。俺、学生の頃は意識高い系で(笑)。

大和田 意識高い系?

押尾 自分たちの手でフリーペーパーを作ったり、写真展を開いたり、何かをプランニングして社会に届ける行為が好きだったんです。

木村 今の仕事に近い感じですね!

押尾 そうだね。それをかたちにできる仕事の一つがイベントで。それにやり方次第で音楽に携われるのも魅力だったね。

木村 自分の好きなことを仕事に活かせますもんね。福島さんはどうでしたか?

福島 私は元々ブライダルの仕事をしていて、よく結婚式の司会をエクシードに頼んでいたんです。

木村 最初はクライアントだったんですね!

福島 うん。そこで知り合った社員の人に誘われて、イベント業界のことは何もわからなかったけど「やってみたい!」と飛び込んだ感じです。

木村 この中だとイベント一筋の方が少数派なんですね。意外でした!

前職を退職し、次の仕事を探すまでの“つなぎ”で弊社のアルバイトに応募した木村さん。入社のきっかけは、バイトを通じて「イベントの仕事って、何か楽しそうだな」と感じたことから。

Theme 2:将来の夢

——続いて大和田さん、くじ引きをお願いします。

大和田 はい。『将来の夢は?』。これ、最後に聞きたいやつですよね?もう1回引きます?(笑)

——出てしまったので、お願いします!仕事でもプライベートでもOKです。

大和田 一番は子どもの成長を見届けることですかね。独身の頃は好き勝手に生きていたので。

押尾 そうだったんですね(笑)。

大和田 そう。趣味のアウトドアや登山ばっかりしていて。

押尾 いいっすねー!

大和田 今は“子どものために”って割り切ってるけど、いつかニュージーランドで自然を満喫したり、ニセコにスノーボードしに行きたいね。

福島 すばらしいですね。萎縮しちゃう(笑)。

大和田 いやいや。福島さんは?

福島 いつか大きいステージの舞台監督をしたいと思っています。

大和田 いいじゃないですか!

福島 今は男性のベテランの方が多いので、若手の女性でもできるんだぞ!っていうところを見せたいですね。

原田 それでいうと、自分はもっと萎縮しちゃって。正直、これが夢だという大きな目標は見つかっていなくて。それを見つけるために日々がんばっている感じです。

押尾 俺も具体的には決めてないですね。というより、“いい仕事”をし続けるだけかなと。

大和田 しおたろうが考える“いい仕事”って?

押尾 いろんな考え方があると思うんですけど、自分の中ではクライアントやお客さん、スタッフが満足できるイベントにすることが一番だと思っていて。

大和田 なるほど。

押尾 売上や利益も大切だけど、「みんなに幸せになってもらいたい」という気持ちは忘れちゃいけない原点のようなものだと思っています。

大和田 忙しいと、つい忘れちゃいそうになるけど大切なことだよね。木村さんは?

木村 私も仕事面では、まだ具体的な目標はないですね。日々、勉強という感じで。

大和田 うんうん。仕事以外では?

木村 いつか丸亀製麺の業務を経験してみたいなって(笑)。

大和田 うどん!?

木村 はい。うどんが好きなので、麺打ちとかしてみたいなと。

大和田 料理人時代にうどん打ったことあるけど、意外とすごく難しいよ。まずは家で打ってみたら?(笑)

木村 やってみます!

大和田さんの夢は、子どもの成長を見届けること。将来はニュージーランドやニセコで自然を満喫してみたいとのこと。

Theme 3:仕事が楽しい瞬間や得意な作業

——では、押尾さん、くじ引きをお願いします。

押尾 はい!「仕事が楽しい瞬間や得意な作業」ですね。

——まず、仕事が楽しいと思える瞬間はどんな時でしょうか。

押尾 お客さんの笑顔や熱気で空間や空気感ができあがっていくのが好きで。どんな制作物でも、誰かにとって少しでもいいものになればうれしいですね。

大和田 さっきの話に通じるところだね。

押尾 そうですね。そういう仕事をずっとしていきたいと思っています。得意な作業は、現場も好きだけど数字を扱う書類づくりかな。大和田さんは事前準備とか得意ですよね?

大和田 そうだね。備品リストを作るのが得意。まあ、備品の割り出しに限らず、イベント制作には妄想力が大事だと思っていて。

押尾 妄想力ですか?

大和田 現場の流れを頭の中で妄想して、現場行って、「やっぱり必要だったじゃん!」みたいな答え合わせを自分の中で楽しんでるイメージ。

押尾 なるほど。準備とかイメージしたとおりにハマって、運営していけると嬉しいですよね。原田さんはどうですか?

原田 案件が変わると必要な情報やモノが変わるので、毎回新しいノウハウやスタッフとの繋がりができるのがおもしろいですね。

木村 わかります!私はスタッフの情報を記憶するのが得意なので、それを活かしてコミュニケーションとったりしています。

押尾 スタッフの得意なこととかを記憶したり?

木村 そうですね。そこから配置を考えたり。あとは大きなイベントを無事終えた後、クライアントにお褒めの言葉をいただくとうれしいですね。

福島 それはあるよね!私も「福島さんに頼んで良かった」と言われるとほんとうれしいもん。

押尾 みんな、それは変わらないですね。

福島 特に現場が大きくなるほど準備も大変だけど、みなさんに支えられて無事に終わったときは毎回感動するよね。

お客さんの笑顔や熱気で空間や空気感が生まれることを楽しむ押尾さん。仕事では誰かにとって良いものになることを願いつつ、数字を扱う書類作りも得意。

前半はここまで

前半ではメンバーの知られざる過去や将来の夢まで、新しい一面にふれることができました。後半では広告・イベント業界の仕事や休日の実態など、普段は聞くことができないリアルな話も。この業界に興味がある方に、ぜひ読んでいただきたい内容です!

 

ファシリテーション/テキスト:遠藤啓太