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CROSS TALK

Date2024.05.24

EXD.Groupのことをもっと知ってもらうために、グループ各社の社員が集まって本音で話し合うクロストーク(座談会)の第2弾。今回は、それぞれが話すテーマをくじ引きで決定!前編に引き続き、後編でもなかなか聞けない広告・イベント業界のリアルな実態など、本音で語り合いました。

前編はこちらから

Theme 4:初めてメインで担当した印象深い案件のエピソード

——ここから後半戦です!では、福島さんお願いします!

福島 はい。えーと『初めてメインで担当した印象深い案件のエピソード』です。

——どんな案件でしょう?

福島 ……そうですね。福島県内のすべての高校に、ICTのリテラシーを高める講義やワークショップを行ったことですね。

木村 県内すべての高校ですか?

福島 そう。講師の方と学校のスケジュール調整や台本の作成が大変で、1年間ほぼ社内にはいなかったかな。

木村 わー。大変……。

福島 ただ、まるっと任せてもらえたから、乗り越えられて自信にはなったかな。

大和田 今は会社のサポート体制がちゃんとしてるけど、昔は新人の頃から大きな仕事を任せられたよね!

福島 そうですよね!大和田さんの初めてメインで担当した仕事は?

大和田 俺が初めて担当した大きな案件はゲームやアニメのイベント。アルバイト100人くらい動かす大きな現場だったな。

福島 初めてがそれはすごいですね。

大和田 ロケハンから会場担当者との調整、人と物の手配、当日の運営、電気回路まで考えて。今振り返ると、いい経験だけどね。若い人たちはどう?

木村 私は2023年の仙台初売りが初めての大きな案件でした。

福島 最近だね!どうだった?

木村 朝が早いお仕事だったため、スタッフさんが時間通りに集合してくれるかなとか2022年の年末はずっとドキドキしてたんですが、無事に終了できました。

福島 いい経験だったね!

木村 はい!たくさん経験を積んで、トラブルがあっても落ち着いて行動できるようになりたいです。

福島県内すべての高校にICTのリテラシーを高める講義やワークショップを行った経験を持つ福島さん。大きな案件に挑戦し、自信をつけたそうです。

Theme 5:仕事とプライベートの両立

——次は原田さんお願いします。

原田 『仕事とプライベートの両立』が出ました。仕事に繁閑の波があるので、「休みは取れる時に取る」というのが自分のスタイルです。

木村 あー。わかります。

原田 基本的には一日とか二日とか細かく取るんだけど、たまに友人と予定を合わせて旅行に行ったりもするね。木村さんは?

木村 「この日は振休を取る!」と前もって予定を決めているのと、私は定時制なので、時間も意識して業務に取り組んでいます。

原田 そっか。木村さんは裁量労働制じゃなくて定時制なんだね。

木村 そうですね。なので、ちゃんと勤務時間内に業務が終わるようにして仕事とプライベートをわけるようにしてます。

原田 大和田さんはどうですか?

大和田 俺は裁量労働制だけど、子どもも小さいし、なるべく早く帰るようにしてるかな。

原田 なるほど。福島さんは仕事とプライベートって充実してます?

福島 働き方とは違うんだけど、早く仕事が終わって仲間と飲みにいくと「充実してるなー」って。このまえも押尾くんと名古屋出張に行ったんだけど。

押尾 行きましたね!

福島 仕事終わって、せっかくだから名古屋コーチン食べたりとか。その時も充実を感じましたね。

原田 楽しそうですね。

福島 あとは忙しい時には半休や振休を取って、少しでも休めるようにしてます。

押尾 俺は忙しい日が続く時には、在宅勤務を挟んだりしてちょっとでも休めるようにしますね。

福島 さぼっちゃったりしない?(笑)

押尾 在宅の日は一日オンラインミーティングを入れ込んでいます。人との打ち合わせだと、気を抜きすぎなくていいんですよ!

原田 押尾さんは両立の面ではどうですか?

押尾 仕事が好きなので、あまりプライベートとのオンオフがない感じですね。

原田 そういうタイプの人もいますよね。

押尾 普通に生活してても仕事で使える情報は結構入ってくるし、それが苦じゃないので。そういう仕事をさせてもらってるのはありがたいですよね。

原田 日常生活での経験や興味が仕事に繋がってる感じですね。

押尾 そうですね。ちなみに大和田さんに聞きたいんだけど、何時くらいに帰ってるんですか?

大和田 子どもが生まれてからはもう17、18時くらいには会社出るね。

押尾 結構、早めですね。

大和田 以前は残業するのが当たり前みたいな感覚が業界にあったけど、あれは悪しき習慣だと思っていて。

押尾 ありましたよね。

大和田 ただ、この会社だと“残業してるやつが偉い”みたいなこともないし、業務時間に対する成果で評価してくれるし。

押尾 もし、急な仕事が入ってきたらどうしてるんですか?

大和田 どうしてもやらなきゃいけない時は残業するけど、「明日になります」と相手に話して対応したり。あとは朝早く出るとか。

押尾 なるほど。確かに東京のスタッフでも子育て中の人は朝早くから仕事始めたりしてますね。

原田 そういう工夫ができるのも裁量労働制ならではですよね!

仕事とプライベートの両立を大切にする原田さん。仕事の繁閑に合わせて柔軟に休みを取り、時には友人との旅行も楽しむスタイルです。

Theme 6:仕事が楽しい瞬間や得意な作業

——それでは一巡したので、戻って木村さんいいですか?

木村 はい。『イベント業界ならではの特徴』ですね。現場によって業務内容が異なるので、毎回様々な経験ができることですかね。

原田 新鮮な気持ちで臨めるし、知らなかったことは新しい発見として刺激になるよね。

木村 そうですね!あと、一度きりのイベントも多いので、現場の終盤にここに携われてよかったなと感慨深く思ったり(笑)。

押尾 イベントが終わると“案件ロス”みたいになっちゃうこともあるよね(笑)。

木村 イベントの様子をテレビのニュースで見たりして感動することもあります。それがまた次のやりがいにもなりますね。

福島 一つとして同じ現場はないもんね。あとイベントのことをあまり知らない人からすると、本番よりも事前準備が一番大切なことも特徴かも。

大和田 確かに。「本番よければ、すべてよし」じゃないしね。その準備も含めてクライアントへの納品だと思うし。

押尾 あと、イベントならではというと、どんなに楽しくても大変でも終わりがあることかな。「あと何日間で終わりだー」って。

木村 カウントダウンできますもんね。

押尾 たぶん、その感覚はみんなあるんじゃないかな。

福島 めちゃくちゃわかる。イベント業界あるあるかも。

大和田 まあ達成感あるし、それで乗り切れることもあるよね。

原田 ……実は、僕はあまりその感覚ないんですよね(笑)。

木村 えっ!そうなんですね。

原田 この話をすると結構驚かれるんだけど。淡々とやるべきことをやるだけというか。

木村 モチベーションを長く維持できるんですね。やはり人によって仕事への臨み方はさまざまですね。

個々のスタッフが自身の視点や情熱を活かし、それぞれが独自のアプローチで仕事に取り組めることが、この業界の魅力。

今回の感想

——これで質問はすべて終了です。お疲れさまでした!最後に今回の感想を一人ずつ聞かせてください!

木村 みんな入社のきっかけは違っても、業界への想いは同じことを知れてよかったです!

福島 私もみんなの考えが似てる部分も多かったり、違う部分もあったり、いろんな人がいることを改めて感じられておもしろかったです。

大和田 確かに!今回みたいにもっと拠点ごとのコミュニケーションが増えればいいなって思いました。

原田 互いのことを理解できれば、それぞれの特徴をもっと仕事に活かせられますしね。

押尾 自分は色々な働き方がある中で、それぞれうまく仕事しているなと思いました。あとは改めて、みんなイベント好きだなって。今度はリアルで集まって話したいですね!

——みなさん、本日はありがとうございました。

 

2回にわたってお届けしてきたクロストークはいかがでしたか?くじ引きでのアドリブトークを通じて、EXD.Groupで働くメンバーの個性や働き方、考え方を垣間見ることができたのではないでしょうか。多様な人が集まっている広告・イベント業界には、きっとみなさんが活躍できるステージがあるはず!少しでも興味を持ってもらえればうれしいです!

 

ファシリテーション/テキスト:遠藤啓太